時短術を身につけよう

・炊事の時短

家事の時間をできるだけ短くすることで、自分の時間が確保できますし、子どもたちとの憩いの時間も増えます。
時間の余裕は気持ちの余裕に繋がりますので、ぜひ家事の時短を図り、ゆとりある生活を送りたいものですね。

大きく時短ができるのはごはん作り。
週末など時間のあるときにまとめて作りおきをしておくことで、平日の調理時間を大幅に短くすることができるため、夜の過ごし方にかなり余裕が出てきます。

作り置きマスターになると、一週間分の食事をすべて金曜日の夜に作ってしまい、それぞれを冷凍や冷蔵保存をして、一週間かけてきれいに食べつくすという方法をとっています。
朝食から家族のお弁当、夕食、おやつまでをすべてつくってしまいますので、あとは温めて盛り付けるだけ。
おかげで朝やらなければならない家事を夜に済ませてしまったり、子どもたちとの時間をゆっくりととることができるので、もう作りおきは欠かせない習慣になっているのだそうです。

そこまでは難しいという方も、ある程度の調理を事前にまとめて行っておくと、時短になるので便利です。
例えばお米。
まとめて炊いて小分けにして冷凍しておけば、毎日お米を研いで炊く必要がありませんし、炊飯釜を洗う手間も省けるので一石二鳥です。
チャーハンにしたり、ガーリックライスを作って冷凍しておけば、より時短になりますし、バリエーションも広がりますね。

そのほか、お肉などもまとめ買いをしたらそのまま冷凍するのではなく、下味をつけて冷凍したり、唐揚げを揚げて冷凍しておくなどの処理をすると、かなり時短になります。
青菜を茹でたら小分けにして冷凍、油揚げやしょうがなどは使いやすい形にカットして冷凍しておくと、使うときにポンと入れるだけなのでとても便利です。

・掃除で時短

掃除においては、掃除用具をわかりやすいように整理しておくこと、テレビなどを見ながらこまめにコロコロをかけたり、片付けをしておくことで、日曜日の大掃除のときがすごく楽です。
お風呂に入ったら都度軽く掃除をしておけば、週末に大掃除をする必要もありませんね。

「気づいた時にちょっとやっておく」というのは、家事の時短にとても役立ちますので、ぜひ日頃から身に付けておきたい技。
パパにも協力してもらえれば、さらなる時短が臨めます。

洗濯をするときは起床に合わせてタイマーをセットしておき、朝は干すだけの状態にしておくというのも時短のポイントです。
こうした家事の時短方法はいろいろありますので、インターネットの情報などを参考にいろいろと取り入れてみてください。